新しい財競馬の指標 第2章

本日は第二章として「競馬」を別の角度から見ながらお話します。

 

今でこそ競馬で収入を得られるようになりましたが、私自身も競馬で勝ったり負けたりの繰り返しでした。

そして、なぜ勝ち続けることができないのか? と考えるようになってふと気づいたことがありました。

それは、

「馬券だけで飯を食ってる(生計を立てる)人って思ってたよりも少ないのでは?」

ということ。すなわち『プロフェッショナル(プロ)』があまりいないということですね。

 

私は株やFXといったものに14、5年前より本格的に参入してきましたが、その世界で一番強く感じたのは

「すでにプロフェッショナルが幅を利かせている・・・」

ということでした。

もっとも、政府自体が手を出すくらいの世界なので、株などは堅実な投資という認識が強くありますもんね。

 

またパチンコの世界でも同様に『パチプロ』と呼ばれるプロフェッショナルはいますが、特定の業種で飯が食える(生計が立てられる)ケースは、比較的世間の認知度が高いと思いませんか?

 

そこで競馬の『プロフェッショナル』について考えましょう。

競馬の評論家などはある意味「競馬関係のプロ」かもしれませんが、純粋に馬券(勝馬投票券)で生計を立てている連中=プロフェッショナルはほとんどいないんです。

なぜかと言うと、ほとんどの人は、競馬は趣味・娯楽・賭け事(ギャンブル)の範囲で遊べれればでいいと考えているからです。

 

それでは、競馬を投資や副業レベルまでに押し上げるにはどうすればいいのか?

答えは簡単、普通の人(負け組)の逆をいけばいいだけです。

 

競馬界は、知らずのうちに大数の法則に飲み込まれ、遊びだから勝っても負けても良いと考える人が圧倒的に多い世界なのだから、これこそ逆の発想が重要だと思いませんか?

 

つまり、ここ『新しい財競馬』で競馬への考え方、取組み方を見直し、競馬に対する考え方を逆のベクトルに向ける事が、競馬で勝ち続けるための最重要項目なんですね。

その逆のベクトルの指標が、新しい財競馬の二つ目の指標です。

あとはいかにこのポイントをたくさんの競馬ファンに理解していただけるか、そのためには私自身も結果を出す必要がありますが、それはもうクリアしてる事なので、次はみなさんの番だと声を大にして言いましょう。

またねー!

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