競馬への取組み方・考え方「序章~完了」

今日は先日からのウォーミングアップ・序章を終え、今後の【新しい財競馬】の取組み方と考え方をお伝えいたします。

 

私がここまでに書いてきた、

 

ローリスク・ハイリターンな競馬レベルでは・・・

回収率101%超えをクリアしてこそ投資競馬

該当レースの意味を知る

新しい財競馬の基本的な考え方

 

この4項目はウォーミングアップとして極めて重要なポイントになるので、再度チェックをしてほしいと思います。

特に『該当レース』は2回くらい要チェックですよ!

 

さて、何度も何度も恐縮ですが、まともに競馬(馬券)をやっても勝てないし勝ち続けることができません

なぜならば、

競馬は生き物(馬と人)のレース・環境等の影響・馬券の確率云々と、的中しても買い目、買い方次第によって収支が大きく異なるからです。

そこで、競走馬の実力とオッズが正しく比例していない、大数の法則をベースに置いた買い目の作成など、

 

回収率をプラスにするには、様々な因子(ファクター)と的中合致率の高い「該当レース」を選定する

 

ことが必要になるのですが、それを連続で続けることは限りなく不可能でに近いからです。

つまり、一般的な競馬ファンの

 

「勝った!」「当った!」「今月は調子いい!」

 

の趣味レベルでは必ずマイナスとなります。

そして競馬では「勝った」のではなく

 

「勝ち続ける」

 

ことこそが、私が主宰する『新しい財競馬』の指標なんですね!

 

ところで偶然の対義語である必然とは何なのか。

そして必然を自分のモノにするには、どんな取組み方と考え方が必要になるのか、現段階では2点あります。

 

・ポジションの取り方をルール化する

・来ない馬の予測(外れ確率13%)を行う

 

考え方は、2点プラス2伝(現段階にて)。

 

・競馬に完璧は無いことを認識する

・常に確率のイメージを持つ

 

そして、伝(でん)については、

・マイナスをくらった時にヘッジ(リスクを回避)を躊躇なく実行できる環境を整える

・コツコツと堅実に的中の本数を重ね、回収率101%以上を死守する

こと。

この序章完了の時点で、取組み方や考え方、そして伝(でん)の部分が自分で実践可能なのかどうかを確認し、納得できなければ「サヨナラ」してもらっても構いません。

 

それではいよいよ11月14日(月)より【新しい財競馬・本論の章と、明日12日(土)以降の該当レース事前告知(告知→実践)と「予測結果のエビデンス」(証拠)を実施しますよ!

またねー。