該当レースの意味を知る

今回は「該当レース」についてお話させていただきます。

「どのレースをやるべきか?」は難しい。

なぜなら、JRA史上初の2万回騎乗を成し遂げた、

武豊騎手のその時のコメントが物語っています。

「2万回乗ってもレースは難しい」(平成28年9月4日 小倉競馬場)

きっと『お馬さん』も言葉が話せるなら、同じコメント「何度走っても難しひひぃーん」言うのかな(笑)

 

ここで私から明確に言えることは、競馬、競走レースで「常に完璧は無い」という事です。

多分、皆さまが一番よく分かっていることだと思いますね。(私があえて言うことでも無かったです)

なので、的中確勝、必ず当たる、自信度MAX、デキレース、etc…

そのたぐいの煽り文句は全てNG

ただ、

「今日はGⅠだから競馬しよう!」

は、「お楽しみの1つ」「趣味レベル」ではアリだと思います。

(予想が当たった時は「ラッキー!」「おめでとう!」なノリですね)

 

さて、もう一つとして確率から選別することも必要です。

数値から確認することによって、レースの的中難易度(当りやすいかどうか)を考察するのです。

例えばサッカーくじとナンバーズ4の当選確率を比較しましょうか。

・miniBIGの1等当選確率1/19,683

ナンバーズ4の1等当選確率1/10,000

と、ナンバーズ4はminiBIGよりも約2倍「当りやすく」なっていることがわかりますよね?

このように、「事前に確率を確認することで何を購入したら賢明なのか」を知ることも大切なんです。

 

ただ、該当レースといっても「100%の完璧は無い」ので、レースの取組み方については、下記の2つの要素があります。

 

1つ目は「はさむイメージ」を持つ。

もう少し噛み砕いていいますと、ポジションの取り方を、どちらに転んでもプラスにするように「はさむ」のです。

もう1つは「来ない馬の予測(外れ確率13%)」をすること

この2つが重要です。

 

まとめると、

競馬では完璧という認識は絶対に持っていけない

常に確率の確認をする体制を整えておく(準備をしておく)

【答え】レースは来ない馬の予測(外れ確率13%)マイナス回避ができるヘッジが大切である

となります。

ではまた!

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