回収率101%超えをクリアしてこそ投資競馬

俗に言う回収率とは?

さて、本日は「回収率」についてお話いたします。

結論から先に言うと、競馬での世界では

 

「回収率が101%以上であれば投資となる」

 

と言っていい。当たり前ですね、お金が減らないのですから。

なので「回収率100%超」を必須としたい。

 

この回収率を分り易くいいますと、

いくら使って(投票)→いくらになったか(配当を得る)

という事ですが、ここで大切な事は、その時、その日だけ(単発)の回収率は

 

全くもって無意味

 

といっていいです。なぜなら、多くの方々が散々経験した、もしくはしている

「今日は勝った!」

「このレースで当たった!!」

は、【率】とは言えないのです。

(※率とは、割合。比率。歩合。かけた手間や時間に対する効果の程度)

つまり「回収率」とは、通期での結果でなければいけない、という事です。

 

よく巷で耳にする回収率300%超といわれても、その前とその後に的中が無ければ、回収の率はすぐに低下します。

例えば、

「35,000円使って→121,700円になったぁ!(回収率は347%)」

と喜んでいても、それ以前に25,000円の負け、その後40,000円の負け、もういっちょ25,000円の負けがあれば回収率は97%になります。

すなわち「勝った!」「当たった!」のレベルでは、通期で回収率101%を超える事は絶対にできないんです。

 

競馬は投じたお金を皆で分け合うことはなく、払戻は投票総額から25%控除された残り75%になるので、75%の収束という現実があるので、一般大衆は通期にて競馬で負けるのです。

では、競馬で101%超の回収率を実現した有名な方々を改めてご紹介いたしますね。

 

・28億7千万円の馬券購入にて30億1千万円の配当を得た馬券裁判卍

→通期での回収率104.87%

・北海道の天才公務員が独自の手法によって競馬で78億円の配当を得た

→通期での回収率108.28%

 

まとめ

回収率を101%超にすればお金は減らず、逆にお金は増えていくものです。

ただ、単発での勝った・当たったレベルではその数字は超えられない。

【答え】回収率(101%超)とは通期で(勝ち続けた)結果の指標

なんです。

ではまた!