ローリスク・ハイリターンな競馬レベルでは・・・

競馬はローリスクハイリターンでいいのか?

本日は競馬投票への取組みについてお話いたします。

一般的な考え方として、「ローリスク・ハイリターン」とは「低い金額で、高額の配当を得る」こと。これは競馬の醍醐味の一つですね。

しかし、単純な的中確率を見てみると、

(出走頭数16頭の場合)

単勝の的中は6.25%

複勝の的中は18.75%

馬連の的中は0.83%

ワイド的中は2.5%

3連複的中は0.18%

3連単的中は0.03%

 

と、主な6券種で見ても的中の確率はキチイ現実があります。

そして一番売り上げの高い(人気の高い)3連単馬券をもう少し掘り下げて考察すると、

  • 10点買い→0.3%
  • 100点買い→3%

・・・本当に「当たればラッキーの世界(ギャンブル)」ですね。

 

また、JRAのオッズを確率論で分析した際は、オッズと的中確率は相対関係にあると言われています。

例)

5倍のオッズ → 5回に1回的中する

100倍のオッズ → 100回に1回的中する

 

ここで改めて考えると、競馬で最も大切なことは『必然的な的中』であり、「勝ち続ける」ためには「ラッキー」を求めてはいけないという事と、ローリスク・ハイリターンの思考はギャンブルのレベルを超えられないと言う事です。

 

まとめ

オッズから馬券が的中する難易度を想定する

ローリスク・ハイリターンは必然とはいえない

【答え】ローリスク・ハイリターンとは公営ギャンブルのレベルであった

 

ではまた!