新しい財競馬の指標 第3章

本日は【新しい財競馬】が主としている「逆」についてお話させていただきます。

今週のセレクトショットを1つの例にお話をします。

 

まず「逆」ってなに?

ですが、

今週の予測馬セレクトショットは来るべきもの(馬)を予測ファクターによって正確に判断し、

確率や利益の金額を設定(ルール通り)した上で、

払戻金と回収率を仮確定したなかで投票(勝馬投票券)した、

『仮利益確定ショット』となります。

ここで1つの「逆」が生じています。

競馬を取り組む上で「利益を確定した状態」で取り組むことです。

通常は数点買い、流し、BOX、フィーメーション、マルチなど、

どれかどれが来たからいくらになった(過去形) が、

一般(大衆)的な取り組み方ですね。

つまり、札が自分に無い。

 

しかし利益を確定したセレクトショットとは、

札を自分で持って競馬を取り組むことになります。

これがまず1つ目の「逆」なのです。

※オリジナル研修「基本的な考え方」より

 

だから、

自分に札が無い(ある意味で他力本願)+競馬予想(アナログ)というレベルで、

競馬を取り組むと(過去の私のように勝ち続けられず)

しつこいですよ!

競馬はまともにやってなかなか当たらない、勝ち続けれない、

そして、

ほぼやられる、負ける。

大衆と同じように負け組となる

 

私の本論の第3章まとめをお伝えいたします。

 

・競馬を取り組む際に、いくら預けていくら貰えるかの思考にする。

・まず1つ目の「逆」とは、これが来たら良い(すごい)ではなく、いくら取るためにいくら打つの考え方にする。

 

まとめると、【新しい財競馬】とは、

自身の財テクとして競馬を取り入れるという発想に切り替えるのです。

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