副業・副収入・サイドビジネス

こんにちは。そしてまたまた伊東です。

(今日は2度目の登場ですね)

9月に入り食欲の秋、そして読書の秋になります。

そこで本日から強引に「読書」絡みと称し

私の信頼する方(部下)に、

『副業』という題目を主にお話をしていただきます。

※金融関係含め専門知識では私より優れた方ですヨ

これらは新しい財競馬の「競馬」というカテゴリーでなく、

ファイナンシャルという観点を軸に

『今よりも生活向上を目指して』を

テーマに私の財競馬サークルでお話をしていきます。

簡単に今回の担当:小松崎のプロフィールです

年齢:47歳とちょっと

出身地:茨城県神栖市

好きな言葉:和をなす

家族構成:4人家族

有資格:日本証券アナリスト協会検定会員

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人・中小事業主資産相談業務)

以上です。では小松崎へバトンタッチ!


皆さん、初めまして小松崎と申します。

これから先生の財競馬サークルで、

私の経験等を基に皆さんのこれからを

ファイナンシャルの観点から色々とお話していきます。

どうぞ宜しくお願い致します。

[1日目:この内容(記事)は約2分で読み終わります]

副業(副収入)について考えてみよう

最近、副業(副収入)という言葉が巷にあふれています。

ネットで検索したらよりどりみどりで出てきます。

かくいう私も5年前から副業について研究・実践してきましたが、

一言でいうとネットで書かれている程

(例:パソコン1台あれば月収1000万円も狙える ・

誰でも簡単に収益を上げられるFX ・

アフリエイトで月収100万円 等)

現実はあまくないです。

確かに稼げている人はいると思いますが、

ごく少数の人であって殆どの方は該当しないのが事実であります。

でも長い間給料は据え置きになってるし、

今後もあがる見込みもない中で現状を変えるには

何かしなきゃと多くの人が考えていると思います。

しかも、副業(兼業)OKな

企業( 例:ヤフー ・ロート製薬 ・ NTTデータ 等)も

ありますが、まだ大多数の企業は認めていません。

アメリカではサイドビジネスは常識ですが

日本は長らく終身雇用でしたので考えがおくれているのですね。

つまり実行するには会社にわからないようにする必要があるという事です。

さらに実行する以上実際に収入が得られなければ意味がありません。

気をつけたいのが登録するだけで1万円もらえるとか○○を

購入していただければそれを使って稼げますなど、

他人をくいものにする者(企業)があふれているので

選択を誤ると収入を得るどころかお金を失いかねません。

そして一口に副業(副収入)といっても

(自分の身体を使って稼ぐもの ・

頭を使って稼ぐもの ・

他者にまかせて稼ぐもの)いろいろあります。

今回はこのへんにして次回以降は

具体的な副業を掘り下げてみたいとおもいます。

[次回へ続く]