新しい財競馬 〈第6章〉

伊東欽児の競馬投資術

30683317 - man watering a money tree

今日のテーマは、『競馬リスク』についてお話します。

 

まず競馬予想のジャンルでよく叫んでいる、

「人気のある馬を買っていれば誰でも当たる!」

とか

「競馬は的中率ではなく回収だ!」

などと不明な持論を言っているものを良く見かけます。

本当にそうでしょうか?(小池知事風に)

人気のある馬を選べば当たる(馬券対象)について、

2016年(現時点)の全JRAの出走レースで複勝1.0~1.9倍(ここでいう人気馬)の

馬券対象(1~3着)になった割合は、[41.7%]です。

さらに馬券対象を(1~2着)に絞った場合は[26.6%]です。

※馬連確率0.83%・ワイド確率2.5%・三連複確率0.18%の連を絡めた際には、もっと明らかに%は下がりますね。

ここで1つ目を纏めますと、

複勝の1~3着でも来て当たり前の馬が来る確率は2割から4割程度という事実です。

なので上記の人気馬を買えば誰でも当たる は、そのまま「ウンウンそうだ」と言えないと現実があります。

また、競馬は的中率ではなく回収だ は論外と言えます。

何故なら、回収とはマイナス分を取り戻すことであり、

そもそも負ける・負けたものが前提のお話ですね。

 

〈参考に.昨日(12月4日)の某有名な競馬予想のサイト記事〉

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もし自分の立場を政治家の様に保身するだけの事を考えるなら
人気馬ですし無理に消すことはないと思いますし無難にいきます。
だけどね…それじゃあ何の面白みもないんですよね。

僕らがやっている競馬の 基本は当てるゲームではありませんよね。
と言うか、当てるだけなら誰でも出来ますよね?
人気馬サイドの馬を買っていればそりゃどっかで当たります。
だけどそれでは本末転倒。
「的中率が下がったとしても、回収を続けるのが本質」ですし、
ガンガン攻める予想をこれからも続けていく次第です。
と言うことでここを仕留めるには何を考えればよいか?
この点についてはブログでも書かせて頂きましたが…
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まあ、私の人生経験上の話ですが

『良いことばかり言う人、立派な事ばかりを言う人』ほど中身は無かった。

それに伴い一点のみお話しますが、

競馬の予想関連・情報等を見ても、

ほとんどが事後報告であり、

また結果の画像等もオリジナルに作成された物だったりして、

私から見ると良い内容(結果)を伝える手段と、

後からの結果などは何とでも言える(作れる)のです。

 

では最後に『競馬リスク』についてお話します。

競馬をロマンとかドラマとか夢物語など考えず、

なになに産駒が良いとか、枠順が好枠、逃げ馬が有利などや、

デキレースがある・シンジケートの存在・JRA関係者(元)情報のたぐい(類)、

3連単の高配当で一発ラッキー もすべて「×」なのです。

このすべては想いや想像の世界で、

《人生含めて》そんな思い通りになる事は少ない現実と失敗の連続(日々)があること、

もっともなリスクとしては、

競馬は【掛け金がゼロ】になる最大のリスクがあるからです。

貴方の稼いだ大事な(貴重な)お金をドブに捨てず、

生きたお金するのです

これを理解できないようであれば競馬はしない方がいい

 

だって馬券確率と大数の法則によって競馬とは勝ち続けられず、必ず負ける。

※大数の法則とは1レース毎の投票総額(お金)75%しか払戻しがされない事実

 

まとめ 【財競馬】とは、

競馬を取組む際に70以上のファクターを分析し、

予想(想い)などのレベルでは決してたどり着かない競馬予測を構築し、

競馬でお金を減らさず微増であってもお金を増やす目的競馬の財テクなのです。

 

 

またお楽しみにねー!(最近、小池知事風が多いな~)

伊東欽児の競馬投資術