正解を考え尽くすならば 『あるがままに』

財競馬のサークル

財競馬の皆さま、財競馬ファンの皆さまへ

こんにちは。伊東です。

 

今日は私が主に専門としているファイナンシャル・金融の視点から、

競馬の立ち位置を考えてみたいと思います。

※ただ先に言います。本文はあくまで伊東の私感であること・そしてなるべくリアルな事例で伝えます

 

(あまり小難しくはしませんので安心して見てみてください)

簡単にいきます。

正確な数値や統計を今回は拘らずに、

株式投資やFXなどの金融商品で負けている人は9割とされています。

逆に10%勝っている人は?

〇機関投資家(専門)

〇外国人投資家

勝っている10%は機関投資家&外国人投資家が殆どだと言われています。

※機関投資家(専門)などは良くいうプロフェショナルですね

なので、

一般人の方で勝っている、儲けている人は本当に極わずかと考えて良い。

 

でも社会、世間は株や為替などをしている人たちを決して白い目では見ない。

なぜだろう

色んな理由はある。

・国自体が株式に投資しているから

・企業への投資だから

・専門知識がないと手を出せないから

・口座を開設するのにも審査があるから

他、いろいろ。

 

私の見解です。

《一般の方・素人側より見ての見解として》

機関投資家や外国人投資家といった専門、真のプロがもう居るのだから素人が勝てる訳が無い

※日本の株式市場では7割のシェアを外国人投資家が占めている。とまで言われています

 

ちょっとだけ想像しましょう

株をやっている・知っている⇒カッコイイ、凄い。

ニュースでの為替情報・日本経済新聞⇒頭が良い、お金が有りそう。

例:「私、最近FX始めました~」  えっ!? ホント!凄い!!←なんの凄いか抽象的かつまったく不明だけど

 

 

さて競馬。

酒癖が悪い、収入の低い親父が週末に家の金をくすねて、

スポーツ新聞と赤ペンを持って競馬場に行く。

 

同じように正確な数値や統計を今回は拘らず、

競馬では勝率はどうだろうか。

やはり10%くらいしか勝っている人はいないという。

なら上記にある株とかと同じじゃん!

 

それは違う。

何が

専門といわれる人たちが介入していない(機関投資家など)

(競馬予想業は専門ではない。それに馬券での収益を求めていない)

 

私の見解です。

《競馬を好む人からの見解として》

逆に、専門(家)が居ないのだから競馬では勝てるチャンスがあると思っていい

※そして専門が少ないから技術介入ができる (財競馬のディープラーニング)

 

では、まとめますね。

①:株式投資⇒世間的に〇⇒でも勝てない・お金を失う

②:競馬投資⇒世間的には△⇒でも勝てるチャンスがある・お金が増える可能性がある

 

貴方は①or②どちらを選択しますか

 

 

 

もし素直に②を選択したのなら、

『あるがまま』

自分の中だけでも競馬をやっていることに胸を張ろう

ただ大切なことは競馬での負け組にならない事

それは③になる⇒お金も失い、惨めな・情けない人

 

競馬をやるならば自己満足は一切いらない。『競馬で勝つ、勝ち続けるのみ』

 

新しい財競馬 伊東欽児

 

 

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テキストの使い方

 

オリジナルA.I.研修にあります(平成29年2月15日、16日、17日)
外れ馬券を当てる逆説のルール①~③をご参照ください。


◎例として3月12日の
・馬券対象となる確率が33%のテキスト:競馬予測(3月12日 日曜日)
・競馬結果(3月12日 日曜日)
ご参照ください。

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